地球温暖化の現状と対策
温室効果ガスによる地球温暖化が進み、異常気象などの自然災害が増えてきました。燃料使用量の削減、総排気ガス量の削減と生産を両立させる事に対してご提案が有ります。
近年の異常気象は身近に分かる程になりました。例えばハリケーン・台風・竜巻・集中豪雨や暖冬・
冷夏、梅雨の時の雨の降り方など自然災害がニュースに日常にアナウンスされるようになった事は地球温暖化の影響が進んでいる事と理解できます。NOAAの発表では過去40年間で0.037℃も海水温度が上昇したと発表されました。この蓄積された温度が大気に放出されると21度分にもなるそうで、海はこれだけの熱を吸収し温暖化を遅らせていたのです。逆に言えば温室効果ガスの排出を止めても海が蓄えた熱を放出するまで気温は安定しないと言われています。地球温暖化の危機を回避するためには?大気中の温室効果ガス濃度を450ppm以下に安定させる必要があり、その為には温室効果ガス排出量を2015年ころをピークに2050年までに1990年比でおよそ30〜40%も削減しなければならないとしています。しかし炭素の循環バランスから言えば半減以上しなければ現状維持は出来ないのです。(産業革命前275ppm、現在まで既に380ppmまで二酸化炭素濃度は上昇している。地球の炭素の循環バランスが合致していません。現在世界では化石燃料の燃焼によって63億トン(二酸化炭素量換算=約231億トン)の炭素を排出しています。その内森林や土壌が14億トン(二酸化炭素量換算=約51億トン)を吸収し、海洋が17億トン(二酸化炭素量換算=約62億トン)を吸収しています。63億トン-(14億トン+17億トン)=32億トンの吸収不足:この32億トンの炭素が大気中に蓄積して、温暖化の大きな原因みなっているのです。
パワーグリーンができること
パワーグリーンファイヤーは燃料改質装置として、磁気流体力学の応用で燃料の燃焼効率を高めます。燃費向上、燃料使用量を削減させ、それは燃焼時の総排気ガス量を抑え二酸化炭素などの地球温暖化原因の温室効果ガスを削減させます。限りある化石燃料を効率よく使い、地球温暖化対策に役立てば嬉しい限りですし、企業にとっても現実的に燃料費の削減ができますので、矛盾の無い環境対策商品であります。
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