磁気イオン活性水
そもそも一般に言葉にするイオンとはどのような意味でしょうか?イオンとはギリシャ語ですが、日本語にすると「電荷」と言う意味になります。それなら、磁気イオン活性水とは磁力により電荷されて、活性の高まった水と直訳されます。水道水や地下水など通常、水と呼ばれている液体を磁気により電荷させ、活性化させる商品がパワーグリーンガンマ磁気イオ
ン活水器です。では、そのプロセスを説明させて頂きます。電磁誘導によってコイルに誘導される起電力は、その起電力によって電流がコイル内の磁束の変化を妨げるような方向に生ずる・・・レンツの法則。説明は完璧なのですがちょっと難解ですので簡単に説明すると・・・コンセントも電池も無い、つまり電気の無い所に電気を発生させる事がレンツの法則です。具体的に・・・1本の電線に電流を流すと電線との垂直座標上に電線を中心とした磁界が作られます。この磁界の向きは右ねじをねじる方向(アンペアの右ねじの法則)になります。右手の親指を電
流の流れる方向にとり、他の4本の指の向いている方向が磁界の方向です。この電線を1巻きにして(コイルにして)考えてみると、磁界はどの点でも同じ方向を向いていて、コイルの中心を通るようになる事が分かります。これを10巻き、100巻きと巻回数を増やせば磁界の強さは10倍、100倍と増える事も容易に想像がつくと思います。電流が流れる事により磁 界が発生する(磁界を発生させ、電流を流す)事は上記で説明しましたが、今度は磁界がコイルに及ぼす影響を考えてみます。何回か巻いたコイルに棒磁石を近づけたり遠ざけたりすると、コイルに電流が流れます。磁石棒を動かさなければ電流は流れません。又、近づける時と遠ざける時では電流の向きが逆になります。これは、電磁石が作る磁界がコイル内部を通る事により、コイル内部の磁界が変化して電流が発生しているのです。この現象は上述の右ねじの法則から、コイル内部の磁界の変化を妨げる向きである事が分かります。つまり、コイルは内部の磁界が変化すると、それを妨げる向きに磁界を発生させ、電流を流すのです。活性水装置の作りこみは簡単では有りません。
磁気イオン活性水 その2
活性水・・・ここで、磁界を作っておき(ガンマ設置)そこへコイル(電線)を水に置き換え考えて見ましょう。棒磁石を近づけたり、遠ざけたりする事と、ガンマ内でN極、S極を配置した磁界の中を水が通過する事は同じ動作になります。ここで重要な事はアンペア右ねじの法則です。磁界の向きを間違えると法則から外れ、電流が起電しにくい事は想像がつくと思います。つまり、磁界を綿密に設計しなければイオン水(活性水)は作られにくいと言う事です。流体(水)へ直角に磁界が形成できているか?挟み込みタイプでは効果が出にくい理由です。
磁気イオン活性水 その3
違う角度よりもう1説明
電池の有る回路1にある条件の元電池の無い回路2を設置します。回路1は電池が有りますので電流計の針は触れますが、回路2の電流計の針はどうでしょうか?答えは、回路1の電流をON、OFFし瞬間と、電力を変化させた時に、電池の無い回路2の電流計が触れる結果となります。先に出てきます棒磁石を近づけたり、遠ざけたりすればコイルに電流が流れると一致します。
電力の変化時にも電流計が触れる点に注目して下さい。大きな変化を作る事はその点でメリットです。つまり、磁気イオン活性装置ガンマに例えればガウス量に値します。0ガウス(OFF) → ガウス量変化 → 15000ガウス(ON) → ガウス量変化 → 0ガウス(OFF)のサイクルをN,S磁場で作り上げています。この変化する磁界を通過する時にスピードが速い場合は周波数の高い物となり、逆に遅いと低い物となり、これは電荷量と、水分子の細分化に違いが出ます。ガンマでは、最適な流速を確保できるように絞込みの有るデザインとなっています。挟み込みタイプではこの部分の設定は無理な話となってしまいます。ここで間違ってはいけない事は、トータルガウス量ではなく、1回のON、OFF時の変化です。ON、OFFの回数を増やす事は容易い事ですが、残念ながら磁気流体力学では、ガウス量、接触時間、角度などの関係が適切な比率でないと効果が(電荷)出ません。
ガウス値が適切である事は勿論です。エンジニアの妥協の無い設計、作りこみ、経験がここに反映されています。 ヨーロッパで鍛えられた磁気イオン活性水です。
磁気活性水のユーザー
・分譲賃貸マンション、アパート、集合住宅、ビル、住宅用(分譲住宅や注文住宅)、プール、お風呂/健康ランドやスーパー銭湯、スポーツジム、老人ホーム、老人保健施設、介護老人福祉施設、 介護療養型医療施設、旅館、工場水管、熱交換器、レストラン、飲食店、製造業、ゴルフ場の芝生散水、農業、ハウス栽培、ハウスメーカー、マンションや住宅会社、リフォーム会社、不動産関連会社、建設、建築設計会社、住宅設備会社など
販売代理店募集・OEM生産可能
サイトマップ
▼パワーグリーン TOP
磁気活水器 − 磁気活性装置の取付け位置- 取付け位置2-クラスター
住宅用マンション用磁気活性装置 - 磁化水マンション導入 - 事例2−活性水インプレ
磁化水 - 活性水マンション導入事例 - 活性水装置テスト − 活性水取付 - 用途
燃費向上 - ボイラー省エネ事例 - 環境設備 磁気式水処理装置原理
自動車用グッズ ボイラー配管ノズルチップ 活性装置磁力とセラミック
感想 - チューニング剤- 雑誌燃費テスト- デザイン- アンチエイジングと健康
エンジンオイル添加剤 - インプレ 磁気イオン活性水 - 用途
その他商品 - アルカリイオン整水器 サイズ みず垢 - 電気分解
ミズの雑学 浄水器・浄活性水 -ネオジウム −サイズ − 用途 - データー
代理店募集 - アジア地域総発募集 強アルカリ水 - 機能 - 地球温暖化
磁気活水器OEM - 硬度 - 強電解- 健康食品OEM-アルコールチェッカー - 強酸性
パワーグリーン会社案内 - 強酸性Q&A- アルカリイオン- FT10
ご購入
パワーグリーンへのお問い合わせ
パワーグリーンのリンク
パワーグリーンサイトマップ
パワーグリーンの最新HPへ
併設サイト2
パワーグリーントップへ
このページ活性水のトップへ
磁気イオン活性水006
|